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新潟青陵大学「国立青少年教育振興機構 令和6年度法人ボランティア表彰」受賞
3月10日(月)、本学にて「国立青少年教育振興機構 令和6年度法人ボランティア表彰 表彰式」が執り行われました。
受賞したのは、本学ボランティアセンターを通して活動を行った青陵大学生2名です。
コロナ禍という思うように活動ができない期間も歩みを止めることなく、2名それぞれが国立施設での活動に入学時より継続的に参画し、施設職員や参加児童、地域の方々からも根強い信頼があることから表彰が決定しました。
表彰式では国立妙高青少年自然の家 所長 水澤哲様より学生に表彰状が授与されました。
【受賞者】
杉田真桜さん(新潟青陵大学 看護学部看護学科4年 )
青木麻乃さん(新潟青陵大学 福祉心理子ども学部社会福祉学科4年)
以下、受賞者からのコメントです。
❚ 杉田真桜さん
大学1年生の時に法人ボランティアに出会い、4年間夢中になって活動をしてきました。子どもたちのため、自分自身のために必死になって行ってきたボランティア活動を表彰という形で評価して頂けたこと、本当にうれしく思います。ボランティア活動を通して子どもたちから色々なことを学ばせてもらい、自分自身の新たな気付きや成長にも繋がりました。ボランティアをしたからこそ、夢ができ、仲間も増え、思い出も増えました。大学生の4年間で貴重でかけがえのない経験が出来たと思います。ボランティアでの思い出を糧に春から社会人として精進していきたいと思います。
❚ 青木麻乃さん
私は小中学生の時に参加した長期キャンプで、当時のボランティアに憧れたことがきっかけで高校1年生の時から7年間ボランティアをしてきました。ボランティアをする中で、職員の方や利用者の方、ボランティアの仲間たちから、ボランティアとしての役割や仲間の存在のありがたさ、裏方の重要性等多くのことを学びました。表彰いただいて、7年間たくさんの人に支えられ、共に切磋琢磨しながらボランティアをしてこられたなと実感し、私を支えてくださった多くの方に感謝の気持ちでいっぱいです。これから、今までのボランティアで出会った仲間や先輩後輩、職員さんとのつながりを大切にしていきます。
※法人ボランティア制度とは
独立行政法人国立青少年教育振興機構が実施する「ボランティア養成事業」に参加し、知識や技術を学んで登録し、全国にある国立青少年施設でボランティア活動をすることができる制度です。今回表彰を受けた学生は、新潟県の国立妙高青少年自然の家にて継続的にボランティア活動を行っており、その活動が高く評価され、今回の表彰に至りました。
