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【開催報告】令和6年能登半島地震災害ボランティア活動報告会
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3月27日(木)、ボランティアセンターのこれまでの活動を振り返る報告会を開催しました。
報告会は、学生たちがボランティア活動を通じて感じたことや学んだこと、未来への想いを自身の言葉で語る場です。活動を通じて見えてきた成果や課題を共有し、その意義を再確認する貴重な機会となりました。
今回の報告会では、令和6年1月1日に発生した能登半島地震のボランティア活動に参加した学生たちが、現地で体験したことを語りました。
本学では石川県七尾市と輪島市で2回の現地活動を実施し、延べ50名の学生が参加しました。
現地を訪問した学生たちは、この活動を通して支援活動の意義や重要性を再認識し、地域住民とのつながりや支援団体との交流の大切さを深く感じました。
石川県では、1月の地震災害に続き2024年9月にも豪雨による水害が発生しました。今後の支援について参加者と共に考える時間を持ちました。
ボランティアセンターでは、今後も地域支援活動を積極的に推進し、地域社会とのつながりを大切にしながら支援の輪を広げていきたいと考えています。引き続き、皆さまのご支援を賜りますようお願い申し上げます。


