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【実施報告】「にいがた冬食の陣」のボランティアに新潟青陵生が参加しました

2月7日(土)・8日(日)に古町で開催された「にいがた冬食の陣当日座」において、新潟青陵大学・短期大学部の学生および新潟青陵高等学校の生徒、のべ64名がボランティアとして参加しました。
「にいがた冬食の陣当日座」は、新潟の食文化を全国に発信することを目的に始まった歴史あるイベントです。今年で33回目を迎え、全国から多くの来場者が訪れる大規模な催しとなっています。
ここでのボランティア活動は、2017年から継続している本学の高大連携事業の一環として行われており、高校生と大学生が協力してイベントを支える取り組みです。
7日(土)には、新潟青陵高等学校の生徒13名とともに活動を行いました。近年では、高校卒業後に本学の大学・短大へ進学し、引き続きボランティアに参加してくれる高校生もおり、学びと実践がつながる好循環が生まれています。
昨年度は大雪の影響で派遣を中止したため、このイベントでの高大連携ボランティアは2年ぶりの実施となりました。
参加した大学生の中には「昨年参加できなかったので、リベンジで参加しました」と話す学生もいました。この事業が学生の中にしっかりと根付き、継続的な関わりへと広がっています。
参加した高校生も大学生と同じ、目印になるピンク色のビブスを着用し、大学生とともに活動しました。
ECOステーション(ごみステーション)の運営や、レストスペースの管理、アンケート対応、出店ブースでの売り子など、来場者の皆さまが安心して楽しめるよう、さまざまな役割を担いました。
雪が降る寒い中での活動となりましたが、自ら積極的に声をかけ、率先して清掃に取り組むなど、高校生・大学生ともに終始いきいきとした表情で活動していました。
地域の方々からも「元気でいいね」「今年もありがとうございます」といった温かい声を多くいただき、学生たちもたくさんの元気をもらうことができました。
高校生と大学生が力を合わせることで、イベントをより一層盛り上げることができたと感じています。
今回の活動をきっかけに、高校生がボランティア活動に興味を持ち、次の一歩を踏み出してくれることを願っています。



