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第33回日本死の臨床研究会関東甲信越支部大会が本学を会場に開催されました

2026年6月6日(土)・7日(日)の2日間、一般社団法人 日本死の臨床研究会 関東甲信越支部 新潟大会(第33回)が、新潟青陵大学を会場として開催されました。
日本死の臨床研究会は、終末期医療・緩和ケアに関わる医療・福祉・教育の専門家が全国規模で集う学術団体です。今大会のテーマは「生きる」。現地開催に加えアーカイブ配信も実施されるハイブリッド方式で行われました。
本学からは、看護学部の佐々木祐子教授が大会長のひとりとして、同じく看護学部の山田悦子助教が、大会の企画・運営の中心的な役割を担いました。また、本学の卒業生も運営スタッフとして大会を支えました。
❚ 6月6日(土)
カンヌ国際映画祭でカメラドール表彰された映画「PLAN75」の上映会、早川千絵監督とのトークイベントに続き、ケアタウン小平クリニック名誉院長 山崎章郎氏による講演「生きる」が行われました。
❚ 6月7日(日)
雅楽の演奏で幕を開け、羽黒山古修験道先達(二十度位)の長谷川智氏による基調講演「生き方は山に聞け」が行われました。
午後はシンポジウム「『生きる』を支える」として、文化人類学・訪問看護・身寄りなしの各分野から登壇者を迎え、多角的な議論が展開されました。
締めくくりには、臨済宗僧侶・原始仏教修行者の野口法蔵氏による講演「死を想え」が行われました。
本学は今後も、地域の医療・福祉分野における学術活動の拠点として、専門職の学びと交流を支援してまいります。




