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【実施報告】学生がパッケージデザインを制作したお米が商品化されました

新潟青陵大学短期大学部人間総合学科の授業「ICTメディア編集A・B」の学生が、南魚沼市の古民家ホテル「ryugon」と連携し、お土産用コシヒカリのパッケージデザインを制作しました。
学生たちは実際にryugonを訪れ、現地で感じたことや体験、ヒアリングした内容をもとに、一人3案のデザインを制作。そのうち一人1案が商品パッケージに採用され、学生全員のデザインを使用した新米が商品化され、販売されました。
学内人気投票の結果


学内では、製作した全51案を対象とした人気投票も実施しました。
以下の写真は、投票結果の上位3デザインです。



ryugonでの投票
販売先のryugonでも投票が実施されました。学生の学びが地域の商品として形になり、多彩なパッケージが並びました。


【販売場所】
▸ ryugon 〒949-6611 新潟県南魚沼市坂戸1-6
▸ HATAGO井仙 〒949-6101新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢 2455
※販売状況については、各施設へお問い合わせください。
今回販売されたパッケージの統計結果も、学生にフィードバックされます。
今回の取り組みは、学生が制作したデザインを実際の商品として販売し、社会の中でデザインがどのように機能するかを実践的に学ぶ機会です。また、地域の特産品であるお米の魅力を、学生ならではの表現で伝える取り組みでもあります。
今後も、地域との連携を通じて学生の学びを深めるとともに、地域の魅力発信につながる活動に取り組んでまいります。
