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【インクルージョン講座】「学ぶことは生きること」インクルージョン教育の重要性 -夜間中学校での取り組みを通して-

2026.03.02


開催日時

2026年5月23日(土)13:00~15:30(受付12:30~)

講座内容

 「学ぶことは生きること」。さまざまなご事情で義務教育を十分に受けられなかった方々が学び直しを通じて新たな一歩を踏み出す場所、「夜間中学校」をご存じでしょうか。新潟県では、2025年4月に新潟県初となる新発田自主夜間中学校が開校されました。本講座では、夜間中学校に携わる2名のゲストスピーカーをお迎えして、誰もが安心して学ぶことのできるインクルージョン教育の重要性についてお話しいただきます。
 年齢や背景にかかわらず、学びを求める人が学びたいという願いを叶えることができる共生社会のあり方を、私たち一人ひとりの課題として一緒に考えてみませんか。

講師

板垣 直子 (新潟青陵大学 福祉心理子ども学部 社会福祉学科 助教)

専門は地域社会学とソーシャルワーク。長年にわたり福祉の現場や専門学校での社会福祉専門職養成教育に携わり、現在ではその経験を基盤に福祉職のキャリア教育、外国人介護職員の地域定着などに関する研究を推進している。仙台自主夜間中学校、新発田自主夜間中学校での講師ボランティアを通し、インクルージョン教育の重要性を体感している。

ゲストスピーカー

城之内 庸仁 (新発田自主夜間中学校 相談役・岡山自主夜間中学校 代表)

一般社団法人基礎教育保障研究所理事長、基礎教育保障学会理事、三豊市総合政策アドバイザー。香川県初の公立夜間中学である三豊市立高瀬中学校夜間学級の開設に尽力し、開校後は英語科教諭として2年間教壇に立つ。2017年に中国地方初の自主夜間中学校を岡山で立ち上げ、2018年に一般社団法人岡山自主夜間中学校を設立。現在は日本最大規模の自主夜間中学校を運営している。全国の大学や自治体で講義・講演を行うほか、自治体の公立夜間中学設置や新発田自主夜間中学校を含む自主夜間中学開設に対する指導助言を実施。活動はNHKEテレ「ハートネットTV」、TBS「NEWS23」をはじめ、テレビ・新聞各紙で多数報道され、夜間中学の普及と学び直し支援の推進に取り組んでいる。

ゲストスピーカー

松本 英也
(一般社団法人新潟県新発田市に夜間中学校をつくる会 理事、新発田自主夜間中学校 代表)

勤務する高校で生徒より「新潟に夜間中学がないなら、なぜつくらない?」と指摘を受ける。その後、岡山自主夜間中学校代表 城之内庸仁氏の指導を受け、県内初の新発田自主夜間中学校を地域の有志と共に設立した。

司会

BSN新潟放送アナウンサー

定員

100 名(先着順)

受講料

お一人様 1,000円

※以下の方は受講料を減額いたします。当日、受付での申告をお願いいたします。
1.障がい当事者:500円(障害者手帳・ 療育手帳 当日提示)
2.介助者:500円
3.本学卒業生:500円(申込時に卒業年度・ 学科の記載が必要です。)
4.高校生以下・ 大学生(大学院生含む):無料(学生証当日提示)

※介助者の受講料減額は、基本的には障がい当事者1名に対し、1名となります。複数名での介助が必要となる場合は、その旨を備考欄にご記載ください。

講座申込締切

2026年5月11日(月)  

保育・情報保障サービス締切

2026年4月23日(木)

講座形式

講義+シンポジウム

会場

新潟青陵大学・新潟青陵大学短期大学部
※受付場所、駐車場等の詳細は、受講証に記載いたします。

後援

新発田自主夜間中学校


申し込み方法

申込締切日までに、外部サイトPeatixおよび郵送、FAX、電話およびE-mailのいずれかでお申し込みください。郵送、FAX、E-mailの場合は申込書に必要事項をご記入のうえお申し込みください。
Peatixでのお申し込みには、無料登録が必要です。

※ご記入いただいた個人情報は、お申し込み・今後の公開講座のご案内など、公開講座に関することのみに使用させていただきます。また、その情報は本学が責任をもって管理いたします。なお、プライバシーポリシーについては、本学ホームページをご覧ください。

申込時の注意点

・ 一般のお申し込みの場合、受講証を送付する都合上、お一人様ごとにお申し込みください。
・FAX、郵送でお申し込みいただいた場合は、受講受付についてのご返信はいたしませんのでご了承ください。受講受付について確認をご希望される場合は、社会連携センターまでご連絡ください。

講座当日のお願い

・開講日の1週間前をめどに受講証を郵送にてお送りいたします。当日、受付でご提示ください。
・参加者の皆様による講座の録音・録画、写真撮影はお断りしております。ただし、本学の広報として、講座の様子を撮影し、大学案内等の広報誌やホームページの開催報告等(広報活動を目的とした、他の媒体への転載も含む)に使用させていただく場合がございます。撮影した写真・動画は本学の広報活動以外には使用いたしません。撮影にご同意いただけない方は、当日スタッフまでお申し出ください。
・欠席される場合は、キャンセル料は発生いたしません。
・公共交通機関での来学を推奨いたしますが、お車での来学も可能です(駐車場から会場入口まで徒歩5分程度)。受講証に記載する案内図をよくご確認いただき、ご来学くださいますようご協力をお願いいたします。近隣駐車場への無断駐車はおやめください。
・応募者が最少実施人数に満たない場合や本学の方針により、開催方法の変更や開催を中止することもございますのでご了承ください。その際は、別途ご連絡させていただきます。
・補講はございません。
・講座の妨げとなる行為や迷惑行為等を行った場合は、受講を停止させていただくことがございます。なお、受講停止となった場合でも、受講料の返金はいたしません。

保育サービスについて

・未就学児・小学生のお子様は、無料で保育サービスの利用が可能です。ご希望の方は申込書の「保育サービスの利用を希望されますか」項目「はい」に〇をつけ、9ページの必要事項を必ずご記入ください。
・保育サービスは、保育専門の企業に委託し、運営いたします。いただいた情報は、委託する保育専門企業へ提出させていただきますので、予めご了承ください。
・定員は各回5名(先着)となります。ご希望の方はお早めにお申し込みください。
・当日のご案内は、講座開催1週間前をめどに受講証と共にお送りいたします。
・キャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。

情報保障サービスについて


障がいをお持ちの方で、 情報保障(要約筆記 ・ 手話通訳)を必要とされる方は、 各講座の指定の期日までに詳細についてご相談ください。 申込書に記載された場合は、確認のため、別途ご連絡させていただく可能性がございますので、 予めご了承ください。

※ご希望の内容によっては、 対応が難しい場合もございます。
※原則、 本学構内のみでの対応となります。
※事前にご連絡がない場合は、 個別対応が難しいため、 対応をお断りする場合がございます。

保育・情報保障サービスは、 外部機関への依頼、 または対応の検討に時間を要する場合があるため、 申込締切を早めに設定しております。 恐れ入りますが、 ご理解、 ご了承くださいますようお願いいたします。


お問い合せ先

学校法人新潟青陵学園 社会連携センター
〒951-8121 新潟市中央区水道町1丁目5939番地
FAX/ 025-266-0124    
E-mail / ex@n-seiryo.ac.jp   
T E L / 025-368-7053
受付時間/ 9:00~17:00(土・日・祝日・休業日は除く)

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お問い合わせ

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TEL 025-368-7053

受付時間9:00~17:00 土・日・祝日は除く

FAX 025-266-0124

ex@n-seiryo.ac.jp

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