3月14日(土)に、新潟日報メディアシップ1階みなと広場にて「SEIRYOサイエンスカフェ<障害>」を開催いたしました。
はじめに、社会福祉学科の圓山助教より、「合理的配慮」や「障害の社会モデル」について身近な例を交えながら説明があった後、“お出かけ計画”をテーマに各グループで行き先を決め、交通手段や困ったときの対処方法等を話し合いました。
「車椅子の方とお酒のイベント」「目が見えない方とお花見」「発達障害のあるお子さんと温泉」などの計画を立て、目的地までの交通手段や、移動中や現地で想定される困りごとや対処法などについて具体的に意見を出し合いながら検討しました。
普段何気なく利用している公共交通機関や施設も、視点を変えて考えてみると、「こんな困りごとがあるのではないか」「こんな工夫があると安心できるのではないか」といった気づきが多くあり、誰もが暮らしやすい社会について考える良い機会となりました。
*開催終了*
講座名:SEIRYOサイエンスカフェ<障害>
テーマ:「合理的」な「配慮」って何?~社会モデルで「障害」を考える~
話題提供者:圓山 里子(新潟青陵大学 福祉心理子ども学部 社会福祉学科 助教)
開催日時:2026年3 月14 日(土)14:15~15:15


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